私が政治の道に挑む理由
ー安心して支援を受けられるまち・柏をつくりたいー

政治の道をめざした原点

「政治にがっかりした。」これが、私が政治の道をめざした原点です。

私は1991年(平成3年)、日本経済がバブル崩壊の始まりと呼ばれた年に生まれました。以来、社会には閉塞感が漂っていたように思います。

その閉塞感が、いつしか「多くを自己責任として片づけてしまう社会」につながってしまった。困っている人に手をさしのべることが政治の役割なのに、それを放置して、こうした風潮ができてしまった。

―本当に、政治は何をしていたのかと思います。

初めての子育てを通して経験した不安

そして私自身が9年間のサラリーマン生活を過ごす中で、娘を育てる父となり、さらに祖母の介護も経験しました。

初めて子どもが産まれるとなったとき、うれしさと同時に感じた不安。子育てにはどれくらいお金がかかるのか、いざというときどこに・誰に相談したらいいのか、仕事と子育ての両立はできるのか・・・そんな漠然とした憂いがありました。

頭をよぎった介護離職

また一方で、祖母の介護にも寄り添わなくてはなりませんでした。体調が悪化して職場から急遽駆けつけたり、休みを取らざるを得ない日もあり、「介護離職」という言葉が自分の頭の中でよぎったこともあります。

―以前に比べて支援は充実してきたかもしれません。けれど、働きながら子育てや介護を両立することは、まだまだ壁があるのではないか。

ともに歩む、ひとりにさせない

子育てパパ・ママの応援はもちろんのこと、働きながら介護をする方、弱い立場に置かれた方々への支援をはじめ、どんな小さなことでも助けを必要とする人すべてが、ためらうことなく手を挙げられる。

安心して支援を受けられる支え合い・助け合いが根付いたまち・柏を、私はつくりたい。

ともに歩む、ひとりにさせない。その覚悟で、私は挑戦します。

永山ともひと

プロフィール

永山 ともひと(ながやま ともひと)
年 齢:32歳
誕生日:1991年7月8日
住まい:松葉町
職 業:団体職員、衆議院議員 本庄さとし 秘書
【学歴】
・芝浦工大柏高校(2年生の時、生徒会長)卒
・立命館アジア太平洋大学 アジア太平洋学部卒

【経歴】
・株式会社東京スター銀行で営業職
・日本労働組合総連合会(連合)で総務、政策、広報部門
 通算9年間勤務
・衆議院議員 本庄さとし 秘書

 立憲民主党千葉8区総支部が行った公募を経て、
 2023年柏市議会議員選挙(8/6投票)の公認決定

家族

妻、娘(1歳)の3人家族です。子育てに奮闘中です。忙しいときも何とか時間をつくり、家族と過ごすようにしています!(選挙期間中はそうもいきませんが…)

趣味・仲間
学生時代から旅行に出掛け、新しい景色を目にすることが大好きです。現在は職場の仲間と一緒に山登りやフットサル活動に汗をかいています。
みんなで一緒に同じ目標に向かって頑張ることにやりがいを感じます。
資格
サービス介助士の資格を持っています。
高齢者や障がい者の方などが、困っている時にどう手を差し伸べたらよいのか―良かれと思っていても、それが過剰になる場合もあります。その時、その場、その人によってニーズを確認し、必要なお手伝いができるようになりたい。そういった思いから取得しました。
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実現したいこと|3本柱

  • 子ども・子育てで頼れる柏(タップして詳しく見る)

    □待機児童の完全な解消に向けた保育体制の強化
    ・保護者の意向や状況の把握に努め、潜在的な待機場数も含めて丁寧に調査し、入所を希望するすべての子どもが保育所へ入所できるように取り組みます。

    □妊娠期から子育て期まで切れ目のない支援策の実施
    ・子育てが孤立しないよう、妊娠子育て相談センターの体制強化とオンラインを活用した相談体制の整備をはかります。

    ・ファミリー・サポート・センター事業、地域子育て支援拠点事業、相談業務を行う職員の方々の専門性の向上をめざします。

    □子どもの人権を守り、児童虐待の予防と対応策の強化
    ・妊婦健診や乳幼児健診時に保護者への相談支援を同時に行うとともに、3歳時の健診以降の定期健診の機会を充実させます。

    ・児童福祉司、児童心理司、相談員を増員し、児童虐待の予防的取り組みや介入の徹底など、児童相談所の機能を強化します。

  • 生活に困ったときすぐに頼りになる柏(タップして詳しく見る)

    □生活困窮者自立支援制度の実施体制の整備を推し進める
    ・就労準備支援事業の制度周知の徹底と、企業の協力・理解を得た有意義な制度運用をめざします。

    ・福社、保健、医療、住宅、経済など関係部署の緊密な連携による横断的な制度の実施体制を確立します。

    □重層的支援体制整備事業の実施体制の整備を推し進める
    ・医療・福祉・介護・子ども子育て等の分野を超えた地域生活課題について、支援を必要とする人に寄り添った包括的・伴走的な支援を行います。

    □「貧困の連鎖」を防止するために教育の機会均等を保障する
    ・地域における子どもの生活実態調査等をもとに、経済的支援を含めた必要な支援を迅速かつ積極的に行います。

    ・ヤンクケアラーの実態を把握し、支援につなげる仕組みを構築します。
  • 高齢者がいつでも頼れる柏(タップして詳しく見る)

    □交通網を充実させ、まちの住みやすさと魅力を保つ
    ・通院や買い物など日常生活を支えるため、商業施設、駅、病院など市内の主要地域へのアクセス向上に向けた交通網の整備をはかります。免許返納を促すことで、家族の安心にもつながります。

    □介護を必要とする方や認知症の方、その家族を地域で支える
    ・住み慣れた地域で良質な環境のもと、自分らしく暮らし続けられるよう、治療・生活・移動・相談などに関する支援体制を構築します。

    ・認知症サポーター養成と子どもや学生さんへの啓発を広げます。

    □介護労働者の処遇改善で、介護人材の専門性向上と人材を定着させる
    ・地域の介護業界の人材確保、職場への定着にむけ、「介護雇用管理改善計画」の周知徹底をはかります。

    ・サービス提供責任者に対する能力開発プログラムの受講促進に向けた事業所の取り組みを評価するなど、キャリアアップの仕組み整備を支援します。
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